拍手 1  自動車運転免許証編
              いざ、お台場4〜5の時期






「ヒノエ、それは何だ?」

「これか? これは親父へのみやげだ」

「自動車運転免許証? 車のない世界では無意味ではないのか?」

「珍し物好きの親父だ、結構喜ぶんじゃん」

「それにしても、よく湛快殿の写真があったものだな」

「『モンタージュ』って奴に、ちょいとCGで加工したのさ」

「たいしたものだな。……それにしてもヒノエ」

「ん、何だい?」

「里心がついているのだな。」












「ヒノエ君、それ何?」

「神子姫様、これは親父へのみやげさ」

「わ〜、免許証だ♪」

「珍し物好きの親父だ、結構喜ぶんじゃん」

「すっご〜い。よく湛快さんの写真があったね」

「これは白龍の『念写』さ」

「え〜、白龍そんなことできるの!?」



    ★    ★



「白龍、私にも『念写』欲しい」

「神子、誰のものが欲しいの?」

「九郎さんと弁慶さんのヤンチャな頃の♪

 それとヒノエ君と敦盛さんのちっちゃい頃の♪♪

 あ、それと先生の年頃のカッコいいのも♪♪♪

 それと髪を切る前のお姫様だった朔のも♪♪♪♪」

「景時のはいいの?」

「だって、今とあんまり変わってなさそうじゃない?」












「ヒノエ、それは何だ?」

「これか? これは親父へのみやげだ」

「自動車運転免許証? 車のない世界では無意味ではないのか?」

「珍し物好きの親父だ、結構喜ぶんじゃん」

「ヒノエによく似た湛快殿だ、ヒノエの大好きな『ぐらびああいどる』の『びきに』写真集の方が喜ばれるのではないか?」

「おいおい」

「ボクもそう思いますよ、ヒノエ。君たち親子は本当によく似ていますからね」

「あんたもだろうがっ!!!」




湛快さんのこの免許証は拍手1〜3に載せていました。









あらあら、拍手してくださるなんて♪

(紗良画)









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(ななや。画)