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如月翡翠……年齢25歳。高校時代に失踪した祖父にかわり東京の王子で「如月骨董品店」を営む。 日本トップのT大学で、美学美術史を専攻していた。 また、ネットショップ「JADE SHOP」のオーナーでもあり、骨董品店の方でも、ネットショップの方でも、 日本の法律上では取り扱えないはずの危ないものを売買している。 基本的に銭亀だが、面倒見はいい。オフィシャルで私服は和服である。 生まれつきの玄武であり、江戸時代より人知れず東京を守ってきた公儀隠密・飛水家の末裔にして当主。 水を操る『力』を持つ。 尚、このキャラクターのモデルは「魔界都市ブルース」シリーズの秋せつらだったはずであり、絶世の美形設定である。 黒崎隼人……練馬区立大宇宙高校時代、練馬区と新宿の平和を守るコスモレンジャーを結成。 コスモブラックとして活躍。卒業後、単身イギリスに渡る。 日本での実績のない初のプレミヤリーグプレイヤーとして3シーズン活躍。 その後、ドイツブンデスリーグの名門、ヴェルダー・ブレーメンに移籍、2シーズン活躍する。 「タオレンジャー」では、コスモブラックの経験を活かし、タオブラックとして活躍中。 「邂逅」にはまだ出てきていませんが、「帰らないの? 九郎さんルート」に出ています。 雨紋雷人……まもなく、メジャーデビュー予定のインディーズバンド「CROW」のギタリスト。 如月や黒崎よりも1つ年下。黒崎と共に「忍者スキー同盟」を結成している。 金髪を逆立てた派手な格好をしているが、すごくいい奴である。 龍蔵院流と呼ばれる槍術の達人であると共に、雷撃を操る『力』を持つ。 コスモレンジャーに無理矢理任命されており、イメージカラーは「ゴールド」。 これは、髪の毛が金髪なせいである。 壬生紅葉……「M+M機関 《魔女の鉄槌》(エムツー機関)」という退魔・封印を行う異端審問会に所属している。 如月たちと同学年である。 「陰」の徒手空拳の使い手で脚技に秀でている。 高校時代は「拳武館」という法で裁けぬ悪を裁く暗殺者集団に所属して母の治療費を稼いでいた。 拳武館を引退した今でも、たまに師匠である拳武館館長の補佐をしている。 また、高校時に手芸部に所属していたため、手芸や料理が得意である。 村雨祇孔……比類なき強運という『力』を持つ。その力を活かして世界各国のカジノを荒らしていたが一段落したので帰国。 全然見えないが実は如月たちと同学年で25歳である。(昔から老け顔である) 現在は、新宿の帝王として、新宿の裏社会を牛耳ったりしつつ、フラフラしている。 高校時代から手土産持参で如月骨董品店に入り浸っている。如月、壬生とは麻雀仲間。 御門清明……現代の陰陽師を束ねる東の若き頭領。名前の読みは「せいめい」ではなく「はるあき」である。 如月たちと同年齢で、高校時代から東の頭領として動いており、自身の式神である芙蓉と共に行動していた。 また、大学時代に起業しており、現在は若くして世界に進出している新進の企業「御門カンパニー」のトップである。 慇懃無礼っぽい態度を取るが、それが彼のコミュニケーションである。 村雨とは、同じ高校の出身である。 天后芙蓉……清明の式神「十二神将」の一人であり、清明の腹心と呼べる存在である。 感情がない、と本人は考えているようだが、そう思っているのは本人だけのようである。 御門たちの高校時代は、彼女も高校生として御門や村雨と同じ高校に通っていた。 来栖狩夜……壬生と同じ「M+M機関」の異端審問官であり、吸血鬼ハンター。 妻を異形の者に殺され、復讐のためだけに生きる男。異形の者は絶対悪と決め付けている。 |
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